~ケイジの限りなくノンフィクションに近いフィクション~

2013年07月16日

痛いらしいよ…。

「た、大変です!」
友人が痛風になりました。
左足も右足も腫れてます。
帯状疱疹が治ったと思った矢先の痛風です。
帯状疱疹も痛風もストレスを抱える人がなり易いそうです。
ヒゲを生やした風貌からは想像できないけど、もしかしたら何か大きなストレスがあるに違いありません。何か知らないけど…。


風が吹いても痛いと言われる痛風。
それでも痛みを押して立ち仕事をし続けるその姿に、残念ながら悲壮感は伝わりません。
180cmを超える身長と迫力あるヒゲ面だからです。


痛風で歩くことは勿論、靴を履くことさえままならないとっても可哀想な状態だけど、何も悪いことばかりではないようです。
尿酸値を気にした健康的な食事で1週間で4kgも痩せたのです。
肉、魚や脂っこい食べ物を徹底的にカットする食生活、当然野菜ばかり食べることになります。
みんなが楽しそうに飲んだり食べたりしてる傍らで、
鰹節をよけた冷や奴と、クルトンの入っていないサラダを食べながら、
「この前食べた味噌汁に、薄っぺらで小さいけど、肉が入ってたんすよ!」
と嬉しそうに語る180cm超の迫力あるヒゲ面の低音ボイスが耳から離れませんT_T

彼は今日も痛みを押していつものカウンターで仕事をするでしょう。
『満腹厨房 だぶる』
本日も営業です。

  


Posted by ケイジ at 15:50Comments(0)我思う

2013年07月10日

蕎麦ダイエット経過報告

暑い日が続きます。
夜は蒸し暑さのせいと、太巻と春子の関係が気になってなかなか寝付けません。
んにしても、三又又三って…(爆)

蕎麦ダイエット宣言から約一ヶ月半が経過しました。
83キロの体重が、
な、なんと、
83キロのままですface08

実はやむおえない事情により
蕎麦を食べずに
冷やし中華ばかりを食べていたのです。
一日に7玉、冷やし中華を食べた日もありました。
「あ~。この馬鹿チンが...。」
冷やし中華は涼しげな見た目と、爽やか食感、ヘルシーな具材の印象で錯覚しがちではあるけど、
奴は実際には600kcal以上はあるれっきとした『カロリーの小悪魔』です。
(ちなみにカロリーの化け物は担々麺(1197kcaバーミャン調べ))
この小悪魔を一日に7玉も食べていては痩せるはずありません。

反省してます。
心から反省してます。
アシアナ航空の社長くらい反省してます。
「すべての責任は冷やし中華個人にあります」

そこで、蕎麦ダイエットを再スタートすることにしました。
今日食べた蕎麦は
とろろ、みょうが、おくら、きゅうり、大葉、たまご、ねぎ、青海苔、、ゴマ、わさび、きざみのりを混ぜて食べる
『11種類の薬味ぶっかけ蕎麦』!
薬味ぶっかけそば
10年程前に夏季だけ提供して大人気だった幻のメニューの復活です。
どうですか?夏バテにも効きそうな栄養満点かつヘルシーな蕎麦です!!!
この「薬味ぶっかけ蕎麦」を食べたからって『夜スリムトマ美ちゃん』みたいに痩せる保証は全くありません。
この「薬味ぶっかけ蕎麦」を食べたからって三木良介兄貴と森久美子が仲直りするわけではありません。

しかし、とっても美味しくてカラダにいいのは間違いありません。
是非、みなさんもこの夏限定の「薬味ぶっかけ蕎麦」を食べに来てくださいね。

と言うわけで再び始まった蕎麦ダイエット。
堕落した生活を改めて奈落から這い上がります!!




  


Posted by ケイジ at 18:00Comments(0)蕎麦ダイエット

2013年06月25日

おいしい信州ふーど(風土)



長野県で放送されてる長野県農政部のCMの中で蕎麦を打ってます。

顔は映っていませんが、すでに何人かの友人から

「見たよ!」と言われました。

デブが目立たないようにずっとお腹を引っ込めながら蕎麦を打ちました。

TVの中で見かけたら笑ってやってくださいface03

  


Posted by ケイジ at 14:43Comments(0)我思う

2012年09月14日

ボクの母


1年前に長男をなくしている母にとって、
ボクの誕生は絶望の淵から見えた閃光だったに違いない。
両親が顔を寄り沿いベビー布団で眠るボクの顔を何度も何度も見て微笑み合っていたことを想像するのは容易い。
44年4月、ボクは産まれた。


小さなゴム工場を営む父を手伝い、母は朝早くから夜遅くまで働いていた。
夜遅くまで働く両親に小学生のボクはインスタントコーヒーとピザトーストを作ってあげた。
砂糖たっぷりの甘ったるいインスタントコーヒーと、後ろを真っ黒に焦がしたピザトーストを母は大喜びしながら食べてくれた。
今でもインスタントコーヒーとピザトーストを見ると母のあの言葉が蘇る

「おいしいねぇ  おいしいねぇ  けいじはコックになればいいよ  おいしいねぇ」


ボクが東京暮らしを始めた頃、グレープフルーツダイエットで母が激やせした。
よろこびを隠しきれない母は上京中のボクにわざわざ写真を送ってきた。
マルチーズを小脇に抱え、10万ドルの笑顔で微笑んでいた。

屈託なく笑う母の笑顔。
いつもより化粧の濃い母の笑顔。

ボクは軽い吐き気と複雑な気持ちを抱いたが、
その写真を丸めて捨てずに引き出しの一番奥にそっとしまい込んだのは、母のことが好きだったからだろう。
今でもグレープフルーツを見ると写真に添えられた、母の手紙の文字を思い出す。

「拝啓 桂史、痩せたでしょ?48キロになりました。」


東京でプラブラしているボクに、母は優しかった。
夕方から朝方にかけて遊びまくってるボクを母は知らない。
松本では開業したばかりの蕎麦屋を必死に切り盛りする父と母。東京で遊びまくるボク。
今でも留守番電話の再生ボタンを押すと、
酔っ払って帰ってきたボクが聞いた母からのメッセージが再生するような気がする。

「けいじ、今日はお客さんがたくさん来たよ。でも蕎麦屋なんてやらなくていいから、けいじ、好きなことやりなさいよ。」


好きなことって何だろう?
遊ぶことしか考えてなかったボクは
信州家を継ぐ事を選んだ。
開業から24年。少しずつ形をかえながらも、細々と信州家は営業している。
父と母が始めて、ボクが継いだ蕎麦屋に
この夏、たくさんのお客様が来店してくれた。

グレープフルーツダイエットで痩せた面影もなく母は今も信州家にいる。
そして、食事の時間でもないのに、揚げ餅を頬張りながら今日もつぶやいている。

「おいしいねぇ  おいしいねぇ けいじ、おいしいねぇ~」

  


Posted by ケイジ at 21:46Comments(2)我思う

2012年02月15日

あのね、走ってるとね・・。



ぐるぐるぐるぐる 僕は走った


ススキ川の橋から橋までを ぐるぐるまわる。
約1キロの周回コースを何周回れるか、モチベーション維持にバッチリだ。

土手下のベンチには紺のダッフルコートと黒いピーコートのカップルが微妙な距離を保ち横に並んで座っていた。
初々しい距離感に学生時代の甘酸っぱい記憶が蘇る。
「ヒューヒューだよ♪ ヒューヒューだよ♪」(ちょっと古いが 牧瀬里穂 風)



ぐるぐるぐるぐる僕は走った。


ゆっくり長く走れば脂肪燃焼に効果的らしい。
今日の目標は10周だ!
いっぱい走ってガンガン脂肪燃やすのだ。
がんばろう。今日は頑張ろう。

土手下のカップルは背中と背中をくっつけてお弁当を食べ始めてた。
背中と背中を合わせた2人の距離は少し縮まったみたい。
背中と背中って青春ドラマのワンシーンみたいだな。
手作りお弁当は彼氏への想いがたっぷりふりかけてあるに違いない。
「美味しいか?彼氏!不味くても美味しいって言ったよな?彼氏!」


ぐるぐるぐるぐる僕は走った。

最近、右膝の調子が良くない。
今日また、少し痛みがでてきてしまった。
ヤバ~イ。
走るのをストップしようと思ったけど目標達成まで今日は頑張ってみよう。

土手下カップルは、彼の背中におデコをくっつけ、腰に手を回していた。
短い間に急速に距離感を縮めたんだね。
ますます青春ドラマのワンシーンみたい。
恋する2人に、2月の寒風も関係ないんだね。
42歳のおじさんも応援するよ。
「やっちゃいなよ、You やっちゃいなよ♪(ジャニーさん風)}


ぐるぐるぐるぐる僕は走った。

9周目終盤にさしかかりいよいよ右膝がヤバイみたい。激痛が襲う。
でも、あと1周。あと1周。
やれば出来るぞ、おれ。
学生の頃はもっともっと走らされてたじゃないか!


土手下カップルが腕を絡めて階段を登ってきた。
もうラブラブじゃ~ん。
なんだかおじさんも嬉しいよ。

直視すると申し訳ないので一瞬だけ顔を見せてね♪


ん?

心臓が止まった
時が止まった
足も止まった


カップルは
黒のピーコートの中年男と
紺のダッフルコートの中年男だった。

え?男と男?
え?中年と中年?
え?僕の甘酸っぱい記憶はどう処理すればいい?
え?応援したよ、おれ。応援しちゃったよね?


しばし整理しきれない頭をフル回転させて、この現実を受け入れた。


うん・・・。

恋愛は自由 です。

「42歳のおじさん、おじさんとおじさんの恋、受け入れるっす。」


でもカラダは正直です。
後1周で目標の10周到達だったけど全く走る気力がなくなってしまった。

後1周走れなかった言い訳を
右膝の痛みのせいにしたのは
僕の彼ら達への優しさですよ。


ぐるぐるぐるぐる僕は走った。
ぐるぐるぐるぐる僕は走った。








  


Posted by ケイジ at 16:22Comments(0)我思う

2011年12月23日



嬉しい時も 悲しい時も

溢れ出た感情を かかえきれなくなった時に

人は涙を流す。

子供の頃は、

悲しい時や 痛い時しか 涙は流さないと思っていたけど、

大人になると、嬉しい時も 感動した時も 涙を流すことを知る。


愛すべき人を想うだけで 涙が頬をつたうことを知ると、それはもう大人の仲間入りの証かもしれない。


ある国では 号泣のための訓練をしているらしい。

よく見ると涙なんか流れてないヤツも紛れてる。

TVの前で号泣してるヤツが流してる涙は、そんなの涙じゃない。

彼らは、喜びや感動の涙を 流す術を知らないかもしれない。

彼らも犠牲者なのだろう


世界に溢れる涙が

愛や感動でいっぱいになれば

幸せな未来が続くはずである。

笑顔が見え隠れする涙が

たくさん流れますように。

大切なひとが幸せでありますように。








  


Posted by ケイジ at 11:40Comments(1)我思う

2011年12月07日

moco's キッチン



moco's キッチンが好きです

もこみちは7:55に登場します

もこみちは格好いいです

もこみちは爽やかです

もこみちは料理が上手です

もこみちは時々ダジャレを言います

もこみちは時々バターを入れすぎます

もこみちは最後にオリーブオイルを多用します

もこみちの盛りつけは食べにくそうです

もこみちは自分で作って自分で食べます

もこみちの食後のリアクションは照英に負けてます

もこみちは料理中 まな板やフライパンに顔を近づけ過ぎます

もこみちは髪の毛が急に伸びて視聴者に撮り溜めを悟られます


moco's キッチンは日テレのZIPでみることができます。


  


Posted by ケイジ at 19:35Comments(0)

2011年11月25日

ちびっこスター

天才子役がキライです。

天才子役の笑顔を不快に感じます。

天才子役の涙に恐怖を感じます。

天才子役にならなくてよかったと胸をなでおろしてます。

でも

でも

芦田愛菜 スゲー!

昨夜、テレビの音楽番組に芦田愛菜が出演しました。

マル.マル.モリ.モリ にライブ会場がひとつになってました。

バックダンサーを控えて

ギュッ♪ギュッ♪ギュッ♪

と歌い躍る7才は

YMCAを躍る若かりし日の西城(ギャランドゥ)秀樹を凌駕してました。

キレキレのダンスと愛くるしい笑顔にハイボールを飲む手も止まりました。

会場からは

老若男女問わず

「かわいい~!」

テレビの前で子役嫌いのボクも思わず

「かわいい~!」

目が釘付けになりました。


その後登場した氷川(ズンドコ)きよし、

テ~アモ~ ム~チョ~ じょ~ねつの~ マリアッチ~♪

と、わけのわからない歌を先生から提供されてしまったようです。

抜群の歌唱力が逆に不憫に見えてなりませんでした。


ギュッ♪ギュッ♪ギュッ♪




けいじ  


Posted by ケイジ at 20:01Comments(0)我思う

2011年11月23日

邂逅の一冊

友人や恋人の家に遊びに行ったとき、

手持ち無沙汰で、つい書棚に目がいってしまうことありませんか?

そんな時、自分の読んだ文庫本なんかがあると、

ボクはちょっとだけ嬉しくなってしまう。

東野圭吾や村上春樹あたりだとメジャー過ぎて

喜び度数も70%位だけど

すこしマイナーな作家の個人的に好きな小説があると

喜び度数もマックスに跳ね上がる。


まだボクが若い頃、クールでスカしてる知人の家に遊びに行った。

カメラと、ボサノバと、セントジェームスが好きな彼の書棚を眺めていると、

キレイな空や、路地裏の黒人のフォト集がたくさんあった。

「け!相変わらずスカしてるヤツ~」

あまり好きでない知人を大嫌いになりかけた刹那、

でっかいマグカップに入ったカフェオレをこぼしそうになったほど

信じられない光景を目の当たりにした。


『月刊 井川遥』!!!!


癒しの女王井川遥の写真集である。

なんと、ボクが生涯たった一度だけ買ったグラビア写真集を彼も買っていたのである。

路地裏の黒人、キレイな空、ずぶ濡れの子猫、モノクロームな下町の子供、カラフルな外国の絵本、キスをする外人たち、に混じっての 井川遥!


「Oh~」

と声が漏れそうなのを抑えて

ボクは見て見ぬフリでその場をやり過ごした。

気づかないフリをするのも書棚を覗いた時の大人のマナーである。

しかし、

クールにスカしてる彼のちょいエロな部分を垣間見て、

そしてそれがボクと同じポイントだったので、

ほ~んの少しだけ、彼を好きななったのは確かである。







  


Posted by ケイジ at 23:47Comments(0)我思う

2011年10月27日

新蕎麦!!



マジメに

新そば打ってます!!
  


Posted by ケイジ at 19:46Comments(4)我思う

2011年10月04日

一ヶ月ぶりのブログの更新。
この間にいろいろなことがありました。

iPhoneを買いました。
ジョギングが習慣になりました。
カレーを食べました。
新しい友達が増えました。
かわいいキャバ嬢を落とせませんでした(涙)
そして、
気がついたら秋になってました。

秋と言えば、
食欲の秋?
読者の秋?
いいえ、
ほしのあき です。
ほしのあきと言えば、
オッパイです。
でもボクはあえて ほしのあきの脚に着目したい。
ほしのあきは脚が綺麗‼
まっすぐに伸びた細い脚があってこそのオッパイです。
ほしのあきは34歳です。
34歳だけど34歳には見えません。
何故ならほしのあきは童顔だからです。
まとめると、
ほしのあきは
童顔で脚が綺麗なオッパイなのです‼

で、何が言いたいか、
「何処かに、ほしのあきみたいなキャバ嬢いませんか⁇」

久しぶりにUPしたブログがこんなんでごめんなさい。
読者のみなさん、
こんなボクを飽き(アキ)てしまわないように
お願いします。  


Posted by ケイジ at 20:54Comments(2)我思う

2011年08月26日

『松con』と松本市街地活性化



ボクが若い頃の週末。

松本駅前は行く店、行く店、どこも満席でした。

お店に入れず右往左往している人たちがいっぱいいました。

お店に入れずかわいそうな女の子をほっとけなくて

お声をかけさせていただいたこともありました。

毎週、かわいそうな女の子がいたので、

毎週、お声をかけさせていただきました。

毎週ミチコがロンドンしてました。

ミチコがロンドンに失敗した日もありました(涙)

懐かしいです。

『松con』はそんな時代の松本を取り戻す可能性を秘めてます。

ミチコがロンドンする事が目的ではありません。

異業種交流会としての意味合いも持ちますし、

美味しい料理と美味しいお店の発見も期待できます。

すなわち、

『松本中心市街地活性化』=『松con』

ですね。

松本が元気になるように、

自分が元気になるように、

みんなが元気になるように、

みんなで『松con』盛り上げよう!!

http://matsucon.naganoblog.jp/

PS. 写真は草間君とヤマダドレス山ちゃん。誕生日おめでとう!!



  


Posted by ケイジ at 22:45Comments(6)我思う

2011年08月21日

仲間


ワンピース読んでます。

「シャンクス格好いい!!」

でもまだ六巻。今、サンジ仲間に加えようとしてる最中です。

だから僕の前でワンピースの話しないでください。

してもいいけど気を使って話してくださいね。お願いします。

ワンピースのテーマといえば

『勇気』と『仲間』!(友人は「リーダー論」って言ってました)


『仲間』いいですよね~。

金曜日、早起き野球チーム『シピン』の飲み会がありました。

仕事の都合上かなり遅れて参加したのですが、

店に着くなり

「ケイジさん、痩せましたね~」

だって。

おい、オレのブログ読んでくれてるのかよ!デリカシーあるな~!

ルービー飲む前から テンション上がっちゃったよ。

それから

「ケイジさん、蒼井そら好きなんすか?」

だって。

いや~ 嬉しいやら、恥ずかしいやら、もう「朝帰り♪」しか残ってないじゃん。


その後も、ボクのブログの細かい所まで読んでいてくれて、ボクよりボクのブログに詳しいの。

もう嬉しくて

ルービがぶんがぶん飲んじゃったね。 

完全に舞い上がったね。

舞い上がっちゃってキャバクラ行っちゃったね。

そしたら

「ケイジさんキャバクラのことブログに書いてくださいよ~」

だって。

いやいや君たちはいい仲間ですよ

でもね

「そんなこと書けるか!!」


仲間は大切です。

キャバクラで 『海賊王』 になりました。 でへへ。


(このブログのテーマ、『勇気』です)

  


Posted by ケイジ at 22:39Comments(0)我思う

2011年08月08日

デリカシー

1ヶ月で3キロ痩せました! 

しか~し、先日の飲み会で 

「ケイジさん痩せましたね~」とか「ケイジ、顔小さくなた?」

とかの言葉、誰一人言ってもらえなかった。

「なんてデリカシーのない連中なんだ!」

たまらず自分から「オレ、痩せたんだけど」って言っちゃたじゃないか。

自分から切り出す時の気恥ずかしさ、わかるかい?

「今日、お気に入りの下着つけてるの」と女性の口から言わせるのと一緒ですよ。

それなのに「そうか?」「本当?」みたいな顔しながら

「そういえばそうだね、お腹の周りが・・・」なんて慰め言わないで下さい。

お気に入りの下着つけてる女性に 

「オレも今日ミチコロンドン持ってきたよ」って言わないのと一緒です。(ずいぶん違うか)

デリカシーですよ、デリカシー。


人知れず落ち込み、焼酎ロック、がぶんがぶん飲んで怒り抑えつけましたよ。

〆にカレーを2杯食べて怒りを抑えつけましたよ。

帰りにセブンでジャイアントコーン買って、かじりながら怒り抑えつけましたよ。

そしたら次の日 体重2キロ増えてましたよ。

3キロ痩せて2キロ増えましたよ。

1ヶ月で3キロ痩せて1日で2キロ戻りましたよ。

もう水前寺清子も真っ青ですよ。




このブログ読んでるみなさんはデリカシーありますか?

痩せ始めてる人に「痩せたね~」の言葉ホント大事ですよ。

ダイエット成功の鍵は、意外と周りの人が握ってるのかもしれないですね。

ウソでもいいので「ケイジ、痩せたね~」下さい。

デリカシー下さい!









  


Posted by ケイジ at 18:02Comments(8)我思う

2011年08月04日

幸運を呼ぶ犬

前回の記事で、エロいおじさんのイメージが付いてしまった。

ヤバ~イ(涙)

イメージアップのために2008年12月14日に書いた記事を再UPすることにしました。

今はトイプードルの『ピノ』と楽しい時間を過ごしてますが

以前はラブラドールレトリバーを飼っていたんです。

若気の至りで「Kリゾート」しちゃった女の子達の名前は思い出せない僕ですが、

ラブラドールレトリバーのことは今でも思い出してしまいます。

そのお話。少し長いけど読んでね。



『幸運を呼ぶ犬』

生後2ヶ月のラブラドールがペットショップのゲージの中からボクを見上げていた。

運命の出会いだったと思う。

今まで運命の出会いと錯覚して、キャバクラ嬢に何回も恋をしてしまったことは、今日は無視してくれ。

なけなしの15万円だったけど、躊躇しなかった。(牛丼に生玉子をつけるのいつも躊躇していたくせに・・・。)

通帳の残高が一桁になってしまったが、ボクはラブラドールを買った。飼った。残高一桁は痛かった。

こいつを見てると、幸せになった。

こいつといるだけで幸運になった気持ちがした。

だから、このメス犬に『ラック』と名づけた。GOOD LUCK!のラックだ。




いたずら好きのラックはボクを悩ませた。

布団やカーペットはおしっこでビチャビチャになった。

ラックの噛み癖は酷かった。

タンスの角は角が取れた。

フリッパーズギターのCDは同じヤツを3回買った。

リーバイスにも穴を開けた。

桜樹ルイのビデオテープを再生不能にした時は涙を流した。





ラックはフリスビーをキャッチするのが得意だった。

公園に行っては芝生の上でフリスビーをした。

30メートル程の距離を全速力で駆けて、空中でキャッチする。

気がつくと、お散歩中の園児達が手を叩いて大喜びしていた。

ラックは園児の喝采に応えようと更に張り切った。

ボクは保母さんの視線に応えようと張り切った。





ラックが怪我をした。

身体中、おびただしい鮮血でまっ赤に染まった。

ボクは慌てて獣医に連れてった。

診察中、待合室でボクは、心配のあまり気を失った。

目を覚ますと、獣医さんが心配そうにボクを見ていた。

ラックは耳を少し切っただけの軽傷に過ぎなかった。ブルンブルンと必要以上に首を振るので、血が飛び散っただけだったのだ。

受付のカワイイお姉さんが、清算をする僕をみて失笑した。 

ボクの隣でラックは、小さ~い絆創膏を耳に貼って、涼しい顔をしていた。





寒い冬、ラックはボクの布団にもぐって眠った。

ラックが湯たんぽ代わりになった。あったかかった。

朝はベロベロと顔を舐めてボクを起こした。

休日の安眠を何回邪魔されたことか・・・。




ボクの生活の一部には、いつも、ラック。ラック。ラック。




娘もラックが大好きだ。

登校前はラックの頭を撫でていくのが日課になっている。








今朝、ラックが死んだ。

15年も生きたから、老衰だろう。

目を瞑って横たわるラックをボクはずっと眺めていた。


涙が溢れた。 


涙が止まらない。


あんなにあったかかったラックが、冷たくなっていく。


芝生を駆けて、フリスビーをキャッチしたラックは、もう動かない。




ラックがいない日常にボクは慣れるのかな?



ブログ書いている今も、また涙が出そうになっている。



明日からはラックのいない生活が始まる。



「幸運をありがとう、ラック!!」





  


Posted by ケイジ at 09:37Comments(0)我思う

2011年07月30日

アンチエイジング!実年齢より10歳若く見られる秘密大公開!



仰々しいタイトル。

ちょいエロな画像。

すいません完全にアクセス数UPを意識しました。

お久しぶりです、魅惑の42歳、信州家ケイジです。

日ごろから比較的若く見られるボクですが、

とうとう先日年齢当てクイズで32歳と言われました。(やったー!)


「32ぃ?」と答えてくれたのが20代のキャバ嬢だったので早速指名を入れてあげました。

まんまと作戦にハマったかも?ですが、かわいい顔だったので良しとします。


そんなボクの若さの秘訣。

それは、

ズバリ、

「蕎麦」を食べることです。

蕎麦に含まれるルチンが血管の・・・

あっ、ウソです。

蕎麦の売り上げUPを狙ったウソです。

ウソはいけません。

本当はボクあまり蕎麦が好きじゃなかったりして・・・。

そういえばキャバ嬢も蕎麦あまり好きじゃないって言ってたな~

食べ物の相性って結構重要ですよね。


話が逸れてしまった。

まあ本当のこと言うとアンチエイジングなんて何もしてません。

ただボサ~っと悩みも抱えず生活してるのがいいのでしょうね。

まぁ、小さ~い悩みはいくらでもあるんですが気にしないことです。

例えば AKBの篠田ちゃんがスリムクラブ内間に見えてしまうとか、

昨日カレー食べたのに、今日もカレー食べたくなってるとか、

キャバ嬢、今頃、何やってるのかな~とか・・・。


とにかく難しいこと考えないで エロいこと考えて アホさ爆発で行きましょう!!

これがボクのアンチKeイジング!


注意 本文は事実と異なる表記が含まれてます










  


Posted by ケイジ at 07:35Comments(4)我思う

2011年07月13日

『新まつもと物語』

いつも穏やかで優しい野尻さんが信州家を『新まつもと物語』で紹介してくれました。

http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/food/?p=4405  ←見てね!!

野尻さんとしゃべってるとボクまで穏やかになってきます。

こういう方の奥さんは幸せですね~。

  


Posted by ケイジ at 20:02Comments(4)我思う

2011年06月30日

地震

地震、縦揺れ、震度5、崩壊、負傷者、サイレン。

岩手の友人から「大丈夫か?」ってメールが届いた。

そっちのほうがもっと大変なのに、ありがたい。



  


Posted by ケイジ at 23:45Comments(0)我思う

2011年06月29日

師の言葉

保育園の年中から小学校6年まで、剣道を習ってました。

道場の名前は『自修館』。 

今は亡き金森先生に週に4回、剣道と居合い、そして、「人としてどう生きるか」について叩き込まれました。

道場訓

『剣道は下駄をそろえて 返事よく おじぎができて 我慢すること』

剣道人生に置き換え うちの子供に何度も話しています。

今日はその自修館の懐かしい顔に30年ぶりに再会しました。

金森先生の孫の花井と藤極先生とボク(みんな金森先生の弟子)

3人で金森先生の思い出を語り、

自修館でのエピソードを懐かしがり、

自修館で学んだことが今でもくっきりと胸に刻まれてることを再認識しました。

そして、金森先生の弟子であることに誇りを感じました。

本当に楽しい時間を、藤極先生、花井、ありがとう。 

PS.花井から生前の金森先生のお言葉を録音したCDをプレゼントされました。
   2人が帰った後、早速再生。 
   道場で正座しながら聞いていた僕らに、
   厳しくそして優しく語る金森先生の声がよみがえり ただただ涙。





  


Posted by ケイジ at 23:08Comments(4)

2011年06月24日

画像変更

以前の画像

(某味噌屋の奥様に)ボクのプロフィール画像の評判がすこぶる悪いらしい。

「自分のこと格好いいと思ってるんじゃない?」

「ちょっとキメ過ぎじゃない?」

「色気使ってない??」

とか散々な言われ方をされてるみたいだ。

一番痩せて見える角度を探して撮った苦心のショットだっただけに

こんなボクでも結構傷ついている。

綺麗な夕焼けが広がっていたら泣いちゃってたかもしれない。

だって、格好いいどころか 太って見られたくないという乙女な心情だったのに・・・・。


そんな辛口奥様と 昨夜 はじめてお酒む機会を得た。

一言弁解をして誤解をとく絶好のチャンスである。

しかし

ボクは美味しい刺身と楽しい会話で、陽気に空ジョッキを増やして

すっかりそのことを忘れてしまった。

「なんたる不覚!」ボクはビールくさいため息を吐くばかりだった。


でも、まあいいか。


今日から画像を変えました。 

これでいいかな??さっちゃん??









 






  


Posted by ケイジ at 15:04Comments(6)我思う